風水・家相では、高齢世帯は上層階へ!!【住宅の常識と真反対】

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ここでは二世帯住宅の住み分けについて考えてみましょう。まず、1、2階を親子二世代の家族で住み分ける場合を考えてみます。家相方位でみると、二世帯とも同じ方位の影響を受けるようになるので、家相敵にどちらかがとくに悪いということにはなりません。しかし、前述したように2階に比べて1階のほうが土地の気をたくさん受けることになるので、地相が吉相であれば親夫婦を一階に住まわせることのほうがよいでしょう。


人間も年齢とともに、必然的に気のパワーが弱まってきます。その気を高めるにはよい気の循環が行なわれる場所に住むほうが良いのです。つまり、上下階に住み分ける場合は年齢の高い家族が地上に近く住み、年齢にしたがって階上に住むことが基本になります。年齢が高くなると足腰の問題もあるので、通常は若年層が上階へという考えが強いのですが、これは風水的、家相学的には良くないことなのです。高齢世帯のほうが上層階が良いのです。


また、平家を二つに仕切って住み分ける場合は、どちらに住むかを考える必要が出てきます。一つは家全体の中心点から見て、十二支方位と、そこに住む世帯主の十二支方位が同じであるようにする必要があります。仮に両方の所帯主が同じ十二支方位であるとすれば、九星方位にすると良いでしょう。なお、二世帯住宅のポイントの一つとして、玄関と風呂を別々にすることがあります。とくに風呂は、それぞれ複雑な家相体系になっているので、注意が必要です。素人の方では判断が難しいでしょう。専門家の意見を参考にしましょう。

 
私は素人が家相の判断をした二世帯住宅をたくさん見てきましたが、それは酷いものです。やはり素人には無理なのです。

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