トイレが悪方位・凶意でも大丈夫?!【凶意を抑える簡単な方法】

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トイレの方位や配置には風水的な意味が非常に強いと説明しましたが、マンションや建売住宅では、すでに間取りが決まっており、トイレの配置や方位の変更は難しいのが現実です。そのような時にはトイレの凶意を抑える方法があるので、お試しください。

方位でみる限り、ここが吉相というところがないのが、実はトイレの大きな特徴です。それだけに、設計段階や間取りのプランニングの段階では、さまざまな工夫を凝らして、凶意をおさえることが必要になります。。そこで、風水家相の観点からみたいくつかの簡単な対処法を紹介しましょう。


●窓を必ずつくる
これはとても大事なポイントになります。住宅の機能としてもトイレには窓が必要と言えるでしょう。トイレは水と排泄という陰の気が異常に高まる場所で、陰陽のバランスが極端に崩れることから、さまざまな凶意を生みます。キレイに保たれていても、凶意は発生する場所なのです。そこで、できるだけ開口部をつくり、たまった陰の気を外部に流してやることが大切です。

●花を一輪生ける
切り花を一輪挿しでコーナーに置きます。これにより、気の浄化が行なわれ、よどんだ空気に流れが生まれます。必ず生きた自然の花にすることが肝心です。ドライフラワーや造花では効果がありません。また、その花瓶に綺麗な水があることも重要です。

●壁の色は白系統
トイレないの壁紙は、できれば白っぽいピンクなどがいいでしょう。清潔感があると同時に暖色によって気分も明るくなります。白色系は思考を前向きにします。黒いタイルなどを全面に配するのはよくありません。白は運気を上げる色でもあります。

●小さな温風器を足元に置く
秋から冬にかけて、ぜひ常備したいものです。トイレは生活空間のなかでも一番温度が低い場所と言われています。ですから、足元がとても冷えるために、お年寄りは、若い人たちが思う以上に立ち居に苦労するものです。一時的にも足元を暖かくすることが必要でしょう。

●子供の写真を置く
一輪挿しの横に、子供の写真を立てて飾るのは、家族の心の交流をはかるのに意外に効果があります。トイレにおいての子供の写真は邪気を払うものでもあります。また、おじいちゃん・おばあちゃんの写真は逆効果です。犬や猫の写真もダメです。
     
●カレンダーを半年に1度交換する
トイレにカレンダーを掛けるとダサい感じがしますが、風水的には効果が期待できるのです。しかしカレンダーにはポイントがあります。一年中同じカレンダーでは気の巡りはよくなりません。半年に1回ほど、カレンダーを取り替えましょう。



※トイレに飾るくだらない風水グッズを、法外な金額で販売している福岡市のブスな風水師がいるので、騙されないでください。

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