べた基礎は絶対にダメ!! 家は布基礎で建てるべき!!

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基礎は土壌のエネルギーを取り込む重要なポイントです。べた基礎工法はやめ、布基礎工法で万全の土台をつくることが大切です。 家づくりの中でも、重要なポイントの一つは、基礎がしっかりできているかということです。ものごとはなんでも基礎が大切だが、家づくりも同じで、基礎がしっかりと打たれていないと、その後の作業に支障が出てしまうのです。基礎が正確に打たれていればこそ、その日に土台がのり、大工仕事もスムーズに進んでいきます。職人たちは、それぞれ自分の仕事にプライドを持っています。最初の工程の基礎がしっかりと打たれていると、「これだけしっかりした基礎なら、それに負けない仕事をしよう」と棟梁にも力が入り、完璧な仕事ができるのです。「これだけの仕事がしてあれば、于を抜くと人変なことになる」と、内装工事や設備の職大たちにも気合が入り、どんどんいい工事に仕事になります。職人たちも人の子で、気合が入ればそれに見合った仕事をするものです。しかし、不具合のある基礎工事だったらどうでしょうか。「こんな基礎なら、適当にやってやろう」と悪い連鎖反応が起きて、仕事に身が入らず、見る間に家の質が落ちてしまうのです。

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家相上でも、基礎は大切なポイントです。土壌のエネルギーを取り込むためには、それなりの基礎に仕上がっていなければいけないのです。では、家相土、吉相の基礎とはどういうものでしょうか。まず、「べた基礎」はやめたほうが良いでしょう。べた基礎とは、床下にコンクリートを流し込み、床一面をコンクリートで覆う工法のことです。この工法だと、土壌のエネルギーが上がらず、家の中に入ってこないのです。土壌は人間の肌と同じで、呼吸をさせなければ腐ってしまいます。化粧をして、そのまま落とさずに二、三日過ごしたらどうなるか、考えてほしいものです。肌は荒れて、大変な状態になってしまうでしょう。土壌も同じで、呼吸ができなければ腐ってしまうのです。

また、コンクリートには「灰汁」という有害物質が含まれているます。コンクリートに舍む湿気とこの灰汁が人体に悪影響をおよぼすことにもなってしまうのです。そこで、木造在来工法で使用している「布基礎」がベターです。この工法だと土壌が呼吸でき、エネルギーが家の中に充満されます。私か設計した場合には、基礎の高さを地面から50センチ以上とるようにしている。さらに、換気口のかわりに強化ゴムのパッキンを基礎と土台の間に入れた「基礎パッキンエ法」を採用し、基礎の強度を保ちながら、床下の通風をよくしています。今までは、床下の通風を確保するために、基礎に大きな換気口をあけなくてはならなかったのですが、このパッキンを使うと、換気口をあけずにすむので、強度と通風の二つが確保されるのです。時代劇などでは、忍者が武家屋敷の床ドに忍び込むシーンがありますが、人が忍び込めるほどのスペースがあれば、湿気に悩まされることなく、建物が傷まないのです。また、シロアリやゴキブリも住みつきにくいのです。基礎は土壌のエネルギーを取り込む大切なポイントで、建物の寿命にも影響することを忘れないでほしいのです。

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