隣家が建つことで、我が家が吉相から凶相になることもある!!

8rfhsrhshg.bmp

隣家のトイレや台所、浴室に接していると非常に良くないです。家相的な悪影響を受けることでしょう。しかし、境界を樹木や生け垣で仕切ると効果も期待できます。家相というと、どうしても自分の家だけの問題と考えがちですが、家相というのは、周囲の環境も考慮に入れなければならないのです。たとえば、こんな経験をもつ人は多いに違いないでしょう。隣に家が建つことになり、工事が始まったとします。その家の建つ方角や家の形によって、ときには日をさえぎられたり、風通しが悪くなるケースはよくあることです。隣に家が建つことによって、今まで吉相だったわが家が、凶相に転じてしまうこともあるので注意してほしいのです。しかし、凶相になるからといって、隣家の普請をやめてもらうわけにはいかないのが実情です。ともすると隣家と争うことにもなりかねないが、けんかはできません。もちろん建築基準法にのっとて建てるなら、こちらも口をはさむことができません。うまく協調して生きていくのが大切ですが、家相の悪影響を避けるためには、できるだけの防衛手段を講じなければならないでしょう。

8rfhsrhshh.bmp

本来なら、隣家が工事しているときは、自分たちは吉方位に仮住まいをして難を逃れるか、神社へ参拝して、凶禍を封じるご祈祷をいただくことが望ましいのです。しかし、そうもいかないご家庭もあるでしょう。さて、隣家が完成したとき、いちばん問題となるのは、トイレ、台所、浴室、浄化槽などが隣接しているときです。これはたんに気分が悪いというだけでなく、家相上も凶相となります。というのも、腐敗したマイナスエネルギーの影響が、わが家にもおよんでくるからです。この場合、その影響から逃れるには、隣家との間に樹木を植えるようにすると良いでしょう。ヒバ、エンジュ、モッコク、ツゲ、ツバキなど、丈夫で、育ちの早い樹木を選びましょう。樹木には腐敗した空気を浄化するパワーがあります。

隣家から流れ出るマイナスエネルギーも、当然、浄化してくれるのだから、ありかたいと言えるでしょう。まあ、これは当たり前のことです。有効に使わない手はないでしょう。隣家からの悪影響が最悪となるのは、隣家との間か狭く、樹木を十分に植えられないときと言えるでしょう。このような場合には、生け垣で仕切ることが良いのです。生け垣と言っても難しいかもしれません。大きな樹木のパワーにはおよばないでしょうが、かなりの効力はあるのです。ベニカナメモチ、サンゴジュなどの生け垣には良いのです。よく隣家との境に高いブロック塀などを設けている例がありますが、これは確かに、隣家からのマイナスエネルギーは防ぐことはでるのですが、今度は空気の流通が悪くなるという別の悪影響を受けやすくなるので吉相とはならないのです。凶相となる可能性も大いにあるのです。生け垣はマイナスエネルギーを浄化してくれ、さらに空気の流通をさまたげることもないとは言えばないのです。ブロック塀でも、下の部分に穴のあいた透かしブロックを組み込み、空気の流通をよくしてやることで、改善はできるでしょう。隣家からの悪影響を防ぎながらも、空気の流通をさまたげない樹木や生け垣が必要なのです。          

この記事へのコメント