風水を活かした家づくり!!【不幸にならないマイホーム2019】

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風水を活かした家づくり!!


新しい家を手に入れるとき、その家とともに暮らす家族が幸せに満ち、笑顔を絶やさないときを過ごせるようにと、多くの大が願うでしょう。生活するうえで「気持ち」のよい家とは、言葉どおりよい気を持った家のことです。自然界の気を効率よく取り入れ、その恩恵を受けることで、体に元気が満ち、気持ちも明るくなります。よい気は、家だけでなく住む人の心身にまで作用するのです。ならば、よい気を取り入れられない凶相の家は、幸せを望めないのでしょうか? そんなことはありません。家は私たちと同じように生きています。常に気をかけ、手をかけ、風水的なケアを行えば、その労力にこたえてくれるように、気を整えてくれるのです。





風水では玄関から直接見える階段は凶とされているため、このような設計になっています。また、ご夫婦が高齢になったときのことも考慮し、傾斜も綏やかなものになっています。快適な生活空間をつくり上げることも重要な洋室の床は、カーペットよりもフローリングのほうがおすすめ。掃除がしやすく、ハウスダストなどの問題を防げるからです。清潔に保つことも、忘れてならない風水の基本です。鬼門の浴室は、浴槽で改善する大きな吹き抜けで快適な生活空間をつくる風水ポイントです。

★不幸になってしまう家づくりがあります!!

由緒あるご家庭だけに貴重な資料なども数多くある家全体として考えた場合には、西に張り出した仏間はややバランスを崩す原因になっています。庭に面した1階のリビング。お客様を迎えるのにふさわしい空間です。2階はリビング&ダイニングのつくりになっています。広さが十分にあるのでパーティルームとしても活用できる北に位置する玄関ですが、ガラス張りになっているため暖かい自然光を取り込むことができます。ガラス張りの部分を増築することで、玄関の方位が北から西北に変わりました。広々とした玄関ホールのつくりは、来客の多いお宅ならではのこと。またリビングをつくらなかったぶん、ダイニングのスペースを広くとっています。さらに部屋の中につくった階段は、親の目がいつでも子どもに行き屈くための工夫のひとつです。「主人の場所」をつくることで家族の結束が深まるのです。自分の定位を寝室にすると、安眠できるようになります。「自分の方位」を使うことで気力が充実してくる。

西北の部屋を子ども部屋として使用しています。本来、西北は「主人」の定位ですから、そこをお子さんが使うと親子の立場が逆転してしまう可能性があります。最近は、家の中でいちばん好条件の部屋を子ども部屋として配するご家庭が増えていますが、家はあくまでもご主人中心に考えることが大前提です。2階に3つの洋室がある鯉沼邸。東南は娘さんの仕事場&寝室、朿は子ども部屋、西北はお母さんの寝室に使用しています。方位が持つ意味を中心に考えた、基本的な風水の間収りといえます。天井にはロフトスペースがあり、そこを寝室として使っています。だいたい合格ラインです。大がかりなリフォームの必要はないでしょう。ただし設問のうちでも玄関まわりに関するトイレまわりに関する項目にチェックがっいた場合は要注意。特に大切な部分ですので、部分的なリフォームを検討してください。逆に部屋を入れかえるだけですむ問題ですので、すぐに解決を。少しずつ改善が必要です。

住宅を実例にしながら、風水家相のポイントを説明していきます。なるべく早い改善をおすすめします。南側の道路に面して北に位置する家は、風水的に見て理想的なもの。富と健康に恵まれる大吉相です。南側に面した家は。開運パワーが絶大!西北に面した玄関は、やや「欠け」がありますが、観葉植物を置くことで凶作川から守っています。また、採光や通気性はないので、玄関から入る「いい気」を取り込むことは十分にできるでしょう。広さのない玄関は、とくにきれいに片付けておくことが大切です。朝の明るい光が差し込む東南に位置したダイニング&キッチン。家族全員に一日の始まりの活力を与えてくれる効果があります。またキッチンの脇には収納庫があり、食料品やキッチン用品をストックでき使い勝手のいいプランです。寝室のある西北は、主人の定位置。寝室としてはもちろんですが、主人の書斎として使うものいいでしょう。また、事業者の家で広い敷地の場合には、西北の外に物置をつくると財を蓄えられるようになります。敷地が狭い場合は、西北の室内に収納や納戸をつくりましょう。浴室・洗面所・トイレは鬼門、正中線エリアのタブー方位をはずして配置することで、吉相になっています。
ただし2階の洋室は、西北から北に面しており、本来はご主人が使うべき方位。お子さんがもう少し大きくなった際には、ご夫婦の寝室として使用するのにふさわしいスペースといえます。東北の表鬼門に、地ドのトイレなどの水回りが集中しています。これはもちろん好ましいことではありませんが、どんな家でも鬼門を避けることはできません。
 

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