財の気が集まる場所に空間をつくつて金運アップ

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財の気が集まる空間をつくつて金運アップ


財の気が集まる「財位」は入口から対角線上にある財の気、つまり金運は、家の外の「水龍」(道路)を通り、玄関から家に入ってきて、部屋の隅にたまります。その場所を「財位」といいます。財位の環境を整えてあげれば、金運がそこに落ち着き、みるみる運気が上がっていくというわけです。この財位の位置は、部屋の入口から延びる対角線上にある隅になります。入口が中央にある場合など、家全体の金運は、リビングの入口を基準にします。個人の金運なら自分の部屋の入口、店舗や事務所なら全体の出入口を基準にしてください。





財位にドアや窓があったらその前に壁をつくり財位を築く財位の位置に、ちょうど次の部屋へのドアがあると、せっかく入ってきた金運が、次の部屋に流れていってしまいます。風水や運気の上がる家を教えてくれる風水中国本土だけでなく香港や台湾欧米でも人気の高い八宅風水ここからは、具体的に風水の開運法を見ていきます。まず、最初は、「八宅風水」を紹介します。これは八宅派という風水の流派が用いる方法で、「陽宅風水」の代表格です。避けるべきは、お互いの相性を知らずにつき合っている状態。風水では「気づかない」ということが、一番の敵なのです。風水での相性は、本命卦の「五行」から判断していきます。相性には、5パターンがあります。

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金運アップは、風水の得意分野。地道に貯畜する方法から、一攫千金の狙い方までお金に関するすべての運気を好転させます。財運には、大きく分けて「正財」と「偏財」があります。財の気が集まる場所に空間をつくつて金運アップさせましょう。「正財」は、地道に慟くことで得る収入で、「偏財」はギャンブルなどに代表される変動のある収入のこと。風水での財運は、原則として「正財」を指していますが、ここでは特別に、一攫千金を狙った「偏財」に効く風水をお教えしましょう。通常の風水では、方位や色など、すべて吉運のものを使いますが、「偏財」に限っては、あえて「凶運」を利用します。お財布に入れておくと、いつのまにか使っているのがお金というもの。特にお札はくずしてしまうと、なくなりが早いものです。そこでおすすめしたいのが、「招き猫貯金」。1日の終わりに、お財布に残っている小銭を、招き猫の貯金箱に入れるのです。お金が貯まらないという人たちは、往々にして大金にばかり目がいってしまいがち。小銭に対しては無頓着ですから、「招き猫貯金」が成功しやすいのです。陶器や磁器の食器や壷、石でできたオブジェやパワーストーンなどもラッキー。形が四角く、ラッキーカラーの物ならなお良い。大地の描かれた絵や写真もおすすめです。

財の気が集まる場所に空間をつくつて金運アップは、家の1階の車庫は避ける家の運気を左右する太極は、1階を重要視します。そのため、1階に駐車場があると、太極が外になることが多く、凶相に。排気ガスの悪影響もあるので×。建物は塀の高さ分だけ塀から離す家の目の前に高い塀があっては、採光や風通しが悪くなるだけでなく、家の中にいても圧迫感を感じ凶相に。塀は高さ分の距離を置いて建てるのが○。「方位磁石」と「風水羅経舘」を胸の高さくらいの位置で手に持ち、玄関のドアを背にして、家の内側に立ちます。その際、ドアからlmくらい離れるようにしましょう。方位磁石の北に、「風水・羅経盤」の北を合わせます。自分のほうを向いている方位を「向」、その180°反文推惰「山」と呼びます。「向」が北なら「離宅」の家ということになります。木を多く便っている家具を選ぼうほとんどの家具は木を使っているので、基本的には「木」のアイテムと考えるが、より凶作用を抑える効果を期待するなら、すべてが木でできた物や、木の印象の強い物を選んで、財の気が集まる場所に空間をつくつて金運アップさせましょう。

家の外観も吉相を呼び込むカギリフォームでは家の中だけでなく、家の外観においても気をつけたいところ。両隣の家の形を見て五行の相生の関係になるよう外観を変えるのも運気がアップするテクニックです。たとえば、隣に屋根のとがった家が建っている場合、この家の外観は五行でいうと「火」になりますから、それを生かす「土」の形=レンガ造りの外観にリフォームすると、よりエネルギーが得られる家になるでしょう。茶色やベージュ、黄色をベースカラーにしよう寝室が凶方位にあり、「土」のラッキーカラーを使って凶作用を抑えるなら、ベージュや茶色、黄色をカーテンやベッドカバーに使いましょう。

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