風水を成功させる極意は・・・・・・・・・・

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風水を成功させる極意は、「相手の身になれ!!」


たとえば金運を上げたいと思うなら、まず自分がお金になったつもりで考えること。そこでお財布の登場です。お金にとってお財布は、家のようなもの。そこを心地よい環境に整えれば、お金は長く住みついてくれますし、たとえ出て行っでもすぐに戻ってきてくれるでしょう。では、住み心地のいいお財布とは、どんなものか? まずデザインは、縦長のものがおすすめ。避けてほしいのは、2つに折りたたむタイプのものです。その理由は、お札を折り曲げずに入れるため。人間が腰を曲げたままではつらいように、お札だって同じです。長くいついて欲しいなら、お札がのびのび体を伸ばせるお財布を選んでください。また、お財布の色は、自分の本命卦にとってのラッキーカラーがベスト。ただし白や赤など、お財布として持ちにくい色の場合は、黒かこげ茶、深緑色などで代用しましょう。

家相で大切なのは、住む人が健康で安全に暮らせること。東南の光や風などを上手に取り込み、西日を防ぐ住まいは、昔もいまも吉の間取りです。ここでは、現代家相がめざす代表的な吉の家を紹介します。リビングーダイニングと子ども室は、東南の明るい光とさわやかな風を取り込める場所に設置。生活音は収納で遮音し、家族それぞれのライバシーも守るようにしました。和室とリビングを続き間にしているので、人が大勢集まってものびのびした開放的な空間が広がります。夏は南から涼しい風を取り込み、玄関ホールの窓へと通り抜けるので、心地よ<過ごせる住まいとなります。



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裏鬼門は暖かい場所なので、浴室には吉だから気にしないでよいといわれ、洗面室と続いた浴室を計画した。しかし、やはり、裏鬼門の浴室が気になる。裏鬼門は、温度が高くなりすぎて不快な場所になることがあるので、通風・換気を十分に行うことが大切。このプランでは、洗面室のドアを引き戸にして浴槽と窓の位置を変えることで、風の道をつくった。北風を避ける北東のトイレは風をもろに受けるので、とくに冬場は寒く、暗い場所になる。トイレは吉方位の東に移し、北東の張り出した部分をなくす。空いた敷地には樹木を植えて防風対策を行ったり、花壇や家庭菜園に。張りを少なくする凹凸の多い家は、屋根の形状もそれだけ複雑になり、雨漏りが起きやす<メンテナンスの面で不利。建物の重心と剛心が離れてしまうため、耐震性も弱くなる。トイレの部分の張りをなくし、耐久性を強くする。北東に位置するキッチンは、とくに冬になると寒く、キッチンに立つのが嫌になるほど。鬼門であることも気になり、効率よく、そして暖かく作業ができる東南の方角にキッチンを代えたいと考えるようになった。

キッチンと寝室の隣接は凶だが、こうした場合には、キッチンと隣接した壁面にクローゼットをつくって音を遮断し、ベッドの位置を変えることで音の問題を解消する。昔の家相では、表道路から直接見える玄関は凶と聞いたので、間口の狭い敷地だが道路から離れた奥まった場所に玄関をつくることにした。しかし、防犯面では、よくない位置だといわれ気になっている。2階は独立した夫婦の書斎を寝室と書斎は同じ空間につくらないことが大切。東南の最も条件のよい場所に、夫婦の独立した書斎を提案した。朝日を浴びて気持ちのよい時間を過ごすことができる。1階は夫婦共用の書斎に定年後の書斎として、南側に日当たりがよく、外部の騒音などにも影響されない場所を提案した。1階は、夫婦でパソコンができるリビングと一体となった書斎。

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