挨拶することで仕事上での人間関係もよくなる!

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挨拶することで仕事上での人間関係もよくなる!


●すべては挨拶から

だれかと仲良くなるきっかけは、簡単な行為にあります。それは、挨拶をすること。朝会ったら、相手の目を見て「おはようございます」と笑顔で言ってみて。その瞬間こそが、その人との新しい関係の始まりです。挨拶をするときは、必ず相手の目を見ることも大切です。目を見ることは、自分の心を開き、相手を受け入れることにつながります。

●相手の目を見て話しましょう

人と話をする=心を通い合わせながらコミュニケーションをとりたいときは、相手の目を見ることが肝心。ここには、ふたつの瞳を見て、との意味合いもありますが、風水では、「第三の目」を見ることが大切とされます。「第三の目」とは、目と目の間、眉間のあたりにあり、その人の本質を映し出す場所です。怒っていたり、しかめっ面をしていると、眉間にしわがよって「第三の目」は閉じてしまいます。反対に、笑っていると「第三の目」が開かれ、心もオープンになれます。
 
目を見て話せないという大は、(実際、目は強い「火」の気をもつので苦手な大もいるでしょう)、「第三の目」=目と目の間を見て話してみて。それほど緊張せすに相手と意志の疎通がはかれます。


●笑顔 「金」

いつも笑顔でいる大のそばにいると気分がいいでしょう? それは、笑顔=「金」の気がパワフルな陽気に溢れているから。陽気がいっぱいの大に、悪い気は寄ってきません。笑顔は、イヤなことがあったり、苦手と思う相手に出会ったときほど、活躍するお守りのようなもの。外から訪れる悪い気だけでなく、の心に住む「魔」=「陰」の感情を跳ね除けるパワーも持っています。だから、辛いときでも、いいえ、辛いときこそ、笑顔を忘れないで。微笑んでいられる大は、自分にとって悪をもたらす大とも出会いにくくなります。



よい例
●「高い建物が北東、西南のいずれかにある」
風水の玉を使った鬼門封じと同じ効果があり、住居や事務所にはよい結果をもたらします。人間関係が改善されたり、才能が開花します。

悪い例
●「建物が東南にある」  
吉方向である東南に高層建築物があると、そこから運ばれてくるよい運気を取り込むことがで きなくなります。結果的には経営が困難になるなどの経済的問題が起こります。吉方向を塞がれた場合は、残念ながら救いようがありません。強いていうなら、他人のお金で儲ける高利貸しや 金融機関でしたら発展運があります。
 

公共の場をきれいにすることで仕事上での人間関係もよくなる!


仕事をするうえで、悩まされることも多い人間関係。なかでも会社では、利害関係による派閥争いや競争、嫉妬によるイジメなど、なにかとトラブルが起こります。それらを未然に防ぎ、人間関係をスムーズにするには、自宅、会社、両方のトイレと玄関をきれいにすること。全体運を上げるのに効果の大きい場所なので、会社での運気を上げたいなら、会社のトイレや玄関もおそうじするのが効果的です。


念のため、逆卦もみてみましょう。逆卦とは、その方位と百八十度逆の位置にある方位のこと です。風水は陽と陰の考えから成り立っているので、対象の位置の方位がもつ意味も合わせてひとつの運気と考えることもできるのです。この『屯』の逆卦は『鼎』。この意味は現状維持に精一杯であるということを示します。鼎には鍋の取っ手にヒビが入って今にも落としてしまいそう、 という危険な意味もあります。さて事実、この会社の経営状況はどうも不安定です。東京の秋葉原に支店を出したのですが、 業務を縮小しています。そればかりか、変化の激しいコンピューター業界に手を出すという冒険に乗り出し、この結果もかんばしくありませんでした。



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