よく恕つものは目線より上に置く!!【2021風水】

よく恕つものは目線より上に置くべき


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成功している人は、たいてい胸を張って堂々と歩き、大きな声で話す、といったように陽の気に満ちています。自分をグレードアップさせたいなら、常に目線を上げ、陽の気を取り入れることが大切。なるべく下を見る生活は送らないようにします。床に物が散乱していると、下を向きがちになるのでただちに整理を。不要なものは処分し、必要なものも、目線より高い位置に収納しましょう。


九星のエネルギーは毎年、毎月、毎日、一定のサイクルで各方位をめぐっています。このサイクルで「年」「月」「日」に同じ星がめぐるとき、相乗効果で各方位のパワーが強くなるのです。年や月それぞれに吉方位がありますが、「スペシャタデー」はその「月」と「日」の星が重なった日です。九星気学では旧暦を使います。立春から新しい年が始まると考えているので、1月1日〜節分(2月3日か4日)の間に生まれた人は、前年の九星になります。白水星が入っている年盤を見ることにしましょう。この年を「一白中宮の年」と呼び、その年は一白水星の象意が示すものにスポットライトが当たると考えます。つまり年間を通して「水の気」を持つものに活発な運気が集まるということなので、水族館や温泉などの水を使ったレジャー施設、色でいうと白や黒などの



目線より上に置く風水


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古代中国の天文家や哲学者が自然のパワーを感じ、その気の流れを読み取ったように、古代の日本でも天文家や哲学者、神官的な立場の人々は、気の流れを読み取って体系的な学問として風水を実用化していたのだと思われるのです。ことに「九星気学」は日本では庶民の暦にまで取り入れられ、独自の発展を遂げました。中国こそが風水の「本場」であり、日本独自に発展している「和の風水」を軽視する、という考えを持つ方に出会うと、なんともったいないことだろうと思います。
 
この「象意」からイメージを自在にふくらませて、使うアイテムやモチーフを選んだり、幸せを運んでくれるキーパーソンやラッキープレイスがわかるようになれば、ものごとの見え方が変わります。ここまで「風水を知って生活に取り入れるとなぜ運が良くなるのか」という仕組みの部分をご説明してきました。

 ●木・:カキクケコ
 ●火・:タチツテト、ナニヌネノ、ラリルレロ
 ●土…アイウエオ、ヤユヨ、ワ、ン
 ●金…サシスセソ
 ●水…ハヒフヘホ、マミムメモ

決めたことは必ずやり遂げる静けさのなかに底力がある人聖徳太子の時代あたりに経典のような形で日本に入ってきたといわれています。でも、もしかしたら、もっと以前、縄文の頃から日本には独自の「和の風水」の考え方があったのかもしれません。実際、聖徳太子の時代より前から存在している日本古来の季節の祀り事や暦、時間、建築にも風水の理論は使われています。その方位にふさわしい食べ物、お土産もあります。その土地の干渟ルギーを食べ物で体内に取りこみ、お土産として身近な人に「運のお裾分け」をすることで開運度がさらにアップー ぜひ参考にしてみてください。

赤壁にいる者の方が強い運に恵まれていることになり、何事においても有利となります。  長江の流れは、赤壁から見ると西南から北東へ向かって流れています。対する曹操軍はそこか ら西北に位置する川上、鳥林にいました。西南から北東へ向かう河の流れは裏鬼門から表鬼門へ 抜ける強いエネルギーの流れをもちます。さらに、エネルギーの流れを受ける位置にあるのが孔 明のいた連合軍、エネルギーが遠ざかる位置にいたのが曹操軍なのです。孔明の連合軍は大きな 気のエネルギーを受けた強運地点におり、対する曹操軍はエネルギーが逃げていく弱運地点にい たことになります。  しかも、その時期に季節風が吹くことを孔明は知っていました。冬は大陸から海へ、夏は海か ら大陸へと。風向きさえ味方につけてしまえば、火の計の成功は間違いありません。孔明は季節 風が吹く三日前から山にこもり、風を呼ぶために祈祷しました。そしていざ、風向きの変わった その機を見計らって敵陣へ火を放ったのです。  威容を誇った曹操軍の船団が火の海と化し、焼死者・溺死者合わせて三十万を数えた中国史に 残る戦いとなったのはご承知のところでしょう。この大勝によって、孔明の名は中国全土に知ら れ、戦術・戦略の神として恐れられたのです。

どちらが運に恵まれるかは、結果を見なくてもわかりますね。家の中にきれいな空気を取り入れ、よい気を充満させるには、まずいらないもの、ネガティブな思い出のあるものを捨ててしまいましよう。よいものを取り込む前に、ます、いらないものを捨てます。きれいなものを飾る前に、ます、おそうじをします。特に食事中はグチを言うのは控え、楽しい話題を心がけましよう。同席者のグチを聞くのも、できるだけ避けるべきです。食事中にグチを言わない&聞かないこと。残念なことに大きな被害を被った阪神大震災においても、この法則が当てはまります。淡路島はまさに三角形。そしてその先端が指し示す神戸も大きな災害に見舞われて しまったのです。


「東京の風水」のお話をしたときに、江戸城を中心とした風水の完成度の高さについては触れました。ただ、家康が居城したのは江戸城だけではありません。それ以前には名古屋城におりました。しかし、名古屋城は風水的にはもうひとつです。家康に本当の成功をもたらしたものは、江戸に出たこと、そしてすばらしい風水師である天海僧上と大久保長安(家康を財力で支えた八王子の名主)と出会ったことにあるのだと思います。現代の家屋、ビルなどはさまざまな形をしたものがあります。正方形や長方形ならば中心も簡 単にだせるのですが、変則的な形をしたものはそれを求めるのが困難です。  そこで、次の三つの方法があることをお話しておきます。会社の場合は社内不倫など男女関係の問題事が多くなりがちですので、社員同士の関係もギクシャクしてしまいます。こういう土地は大会社には不向きです。ただし、産婦人科などの性に関する医院は、平地よりも運が強くなると判断できます。

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