気が滅入った時・・・風水の対処法!!


気分が滅入ってやる気がでない人は・・・


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朝日を浴び、家の中に新鮮な風を通そう!!

気分が鬱々として、やる気がでないのは、知らす知らすに水毒(悪い「水」の気)が溜まっているためです。「水」の気には良い作用がたくさんありますが、「水」がいったん悪い方向に働くと、心がジメジメとした状態になり、心もからだも重くなります。こうした湿った状況から解放されるには、溜まった水毒を抜く対処が必要です。できることからで構いません。次頁の事柄をひとつ実践して、心身が軽くなったなと感じたら、また次のひとつ、という具合に焦らすにやってみましよう。


滅入ったらタオルを白に新調し観葉植物を置こう

どんな場面でもウジウジ、心が晴れることのない状態は、季節にたとえるなら梅雨。些細な出来事や人のことを気にすると、心が湿った状態=「陰」の気に傾きます。ます、「ウジウジした自分は好きですか?」そう、心に問いかけてみて。「この問いかけは、客観的に自分を見る=今の自分を自覚することにつながります。

また失敗をクヨクヨ悩む大は、悪い「水」を自分に注ぎ、自ら濁った状態を作り出しています。過ぎたことを悔やむのではなく、失敗をあなたに生気を吹き込む栄養にしてください。人生に生じるさまざまな出来事は、一見マイナスに思えても、意昧のないものは何ひとつありません。失敗をいい経験と受け止め、次に生かしていける人は、その瞬間に新しい生気を自分に与えることができるのです。


「陰」の気を取り除く裏技


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・寝室は、「水」の気に満ちる空間。その空気が淀まないよう、観葉植物を置いて。観葉植物が悪い「水」を吸い取ってくれます。

・「次は頑張るぞ」と声に出して言いましよう。言葉は「木」の気。前向きな言葉で、悪い「水」の気を「陽」の気へと変換して。

・タオルをすべて白に新調。タオル(=水毒を吸い取る「木」の気)を新しく、しかも白にすると、「気」をリセットできます。

・水がきれいな湖や川に出かけ、「いい水」の気を吸収。「いい水」の気があなた自身のなかにある「水」の気を豊かにします。

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